中華の炒め物はお通じに

「食物センイ」とお通じの関係は、皆さんも気になるのではないでしょうか。

 

 

 

食物センイがたっぷりの食品といえば、

 

「野菜(特に根菜類)」「海藻」「キノコ」「こんにゃく」などです。

 

 

 

ダイエット中には、これらを食事の中でできるだけ多く摂るように心がけましょう。

 

中華の炒め物はお通じがよくなる

野菜は、きんぴらごぼうやほうれん草のおひたしなどの和食メニューがもちろんいいのですが、

 

私のオススメは中華の炒め物です。

 

 

 

野菜をたっぷり食べられるし、「油分」も一緒に簡単に摂れるので、

 

お通じのためにはとてもよいおかずなのです。

 

 

また脂溶性のビタミン(ビタミンA、D、E)の吸収がよくなるので、

 

ダイエットだけではなく美肌にも効果があります。

 

お通じ&お肌のために一石二鳥という優れもののメニューです。

 

 

 

というのも、センイばかり摂ってもかえって便秘が悪化することもあるのです。

 

ちょっと汚い話ですが想像してみてください。

 

センイばかりの便なんていかにも硬そうじゃないですか?

 

そういうときには、食物センイにプラスして油分が大切なのです。

 

 

 

油分が不足すると、腸などの内臓に必要な油分を補給することができません。

 

すると、腸の動きが悪くなり、便を押し出す力が弱くなってしまいます。

 

そうなると今度は小腸での栄養吸収にも悪い影響が出てしまいます。

 

栄養吸収に影響が出るということは、当然、ダイエットにも影響が出るということになりますよね。

 

 

 

他におすすめの中華メニューとしては、

 

「チンジャオロースー」「ホイコーロー」「八宝菜」などです。

 

野菜がたっぷりでボリューム満点ですよね。

 

カロリーが気になりますか?

 

でも、一人前を食べるだけなら太りませんので安心してください。

 

 

 

簡単に摂るなら汁物(スープ類)という方法もオススメです。

 

「ワカメスープ」「ミネストローネ」「豚汁」など、

 

水分も一緒に取れるメニューは、水分不足が原因の便秘タイプの方には、強い味方です。

 

さらにカラダも温まるので、冷えが原因の便秘タイプの方にも理想的です。

 

 

 

冷えはダイエットにもよくないので、しっかり解消したいですね。

 

 

 

家でごはんを食べるときには、ぜひとも味噌汁をプラスしましょう。

 

外食のときでもスープをお忘れなく。

 

居酒屋さんには「シジミ汁」や「豚汁」、焼肉屋さんには「テグタンスープ」や「野菜スープ」など、

 

どんなお店に行っても必ず汁物のメニューがあるはずです。

 

 

 

スープはカラダを温めてダイエットの大敵である冷えも解消させる非常によい方法です。