肉を食べないと太る

「肉を食べると太る」と思っていませんか?

 

 

 

でも、肉を食べなければ本当にやせられるのでしょうか・・・?

 

肉を食べない人はダイエットしにくい

肉を食べなければダイエットできるというのは、実は間違いです。

 

 

 

牛や豚、羊など赤身の肉には、

 

脂肪を燃やす成分がたくさん含まれています。

 

 

 

この成分は「L-カルニチン」といって、サプリメントで売られているほど、

 

簡単、ストレートに脂肪の代謝を上げてくれる効果があります。

 

食べない手はありません。

 

 

 

さらに、赤身の肉はタンパク質が豊富です。

 

タンパク質は脂肪になりにくく、

 

筋肉になりやすいという特徴を持っています。

 

 

 

つまり、赤身の肉は簡単に痩せるにはいいことづくしです。

 

 

 

それなのに、肉を食べないとどうなると思いますか?

 

 

 

肉を食べないと、無性に甘いものを欲するようになります。

 

ダイエットで食事制限をしていると、

 

なぜか甘いものが食べたくて食べたくてガマンできないっていう経験って、ありませんか?

 

 

 

その秘密は、肉などに含まれる「チロシン」というアミノ酸にあります。

 

「チロシン」は「甘いものが食べたい」という欲求を抑えてくれる成分なのです。

 

 

 

逆にいえば、肉を一切食べなくなると、

 

この「チロシン」が足りなくなってしまうので、

 

当然甘いものが食べたくなってしまいます。

 

 

 

そのため、どうにもこうにも甘いものが食べたくなり、

 

ガマンしきれなくなって、甘いものを大量に食べてしまって

 

ダイエット効果がなくなってしまう、という悪い流れになってしまうのです。

 

肉を食べてダイエットしよう

甘い物の誘惑と戦う苦しみを味わうくらいなら、

 

おいしく肉を食べて「L-カルニチン」やタンパク質の

 

ダイエット効果を簡単に体感してみてはいかがですか?

 

 

 

ちなみに、よくダイエットメニューとして登場する鶏のササミには、

 

その「L-カルニチン」がほとんど含まれていません。

 

 

 

ササミが好きだから食べるということであれば問題ないのですが、

 

ダイエットのためにササミを食べるということであれば、

 

あまりおすすめできません。

 

 

 

牛や豚、羊など赤身の肉を中心においしく食べて痩せましょう!