麺類だったら日本そば

いつも麺類ばかり食べていたりしていませんか?

 

 

 

特に暑くて食欲がなくなる夏には、

 

「ひやむぎ」、「そうめん」、「冷やし中華」、「冷やしサラダうどん」など、

 

さっぱりとしてのど越しがいい冷たい麺類が食べたくなりますよね。

 

 

 

最近では、夏に限らずパスタやラーメンなどの麺類ばかりを

 

毎日のように食べている方もけっこういるのではないでしょうか?

 

ダイエットには日本そばがオススメ

麺類を食べる場合、ダイエット方法を簡単かつ効果的に実施されたい方には、

 

パスタやうどん、そうめんよりも「日本そば」がおすすめなのです。

 

 

 

同じ麺類でもそばは自然食で、

 

ポリフェノールも多いのでアンチエイジングパワーもたっぷり入っています。

 

 

 

人間のカラダは、自然の純粋な食材を分解する酵素しか基本的には持っていないため、

 

精製加工され原形をまったくとどめていない小麦製品を食べると、

 

消化や吸収、代謝がうまくできません。

 

 

 

消化されない食べ物はどうなるかというと、腸にとどまってしまうのです。

 

 

 

それはまるで排水溝のヘドロのように腸管の内側にべっとりくっついて膜を作ってしまいます。

 

このような状態になってしまうと、食べ物を食べても栄養が吸収されにくく、

 

栄養不足状態に陥ってしまうのです。

 

そのため、アレルギーや冷え、肌荒れの原因にもなります。

 

 

 

そして、栄養不足はダイエットには一番よくありません。

 

せっかく栄養のあるものを食べても、

 

体内に吸収されなければ食べていないのと同じです。

 

 

 

しっかり栄養を吸収できる腸にしておくことは、

 

ダイエットを実践する上には非常に重要なのです。

 

 

 

日本そばはそばの実の粒々が見えます。

 

それに比べてパスタやうどん、そうめん、ラーメンなどの原料は小麦ですが、

 

精製され、漂白されているため、小麦の粒は一切わかりません。

 

それに、小麦自体がカラダを冷やしてしまいます。

 

 

 

ダイエット中は、できるだけ小麦製品を控えるようにしましょう。

 

 

 

小麦製品は何も麺類だけではありません。

 

「菓子パン」、「クッキー」、「カステラ」なども小麦製品となりますので注意しましょう。

 

どうしてもパスタやパンが食べたい

とはいえ、どうしてもパスタやパン、ラーメンなどが食べたいときはあると思います。

 

 

 

そういうときは、思いっきり味わって楽しみながら食べるようにしましょう。

 

 

 

週1回程度なら問題ありません。

 

我慢しすぎてストレスをためるのはダイエットにはよくありませんし、

 

どうせ食べるなら、「食べちゃいけないのに・・・」と思って食べてもおいしくなくなっちゃいますからね。

 

 

 

小麦製品を食べるときには、一緒に野菜や海藻など、

 

腸の健康を考えたものをプラスして、栄養不足にならないよう意識するようにしましょう。

 

 

 

それが簡単にダイエット効果を継続させるコツです。