
とにかくダイエットの一番の大敵は「ストレス」です。ムリして食べないようにするのはNG!
好きなものを我慢するのは本当に大変でストレスがたまります。「高カロリーなもの」「甘いもの」「アルコール」であっても、その人が大好きなものは「思いっきり楽しんで食べる」というのが実はダイエットにはいいのです。
ダイエット中でも食べたいときは思いっきり食べる
好きなものを我慢するというストレスは、脳から「脂肪を蓄えるホルモン」とか「代謝を下げるホルモン」とかいわゆる「太りやすくなるホルモン」の分泌を促してしまうのです。簡単に言えば、ストレスだけで人は太れるのです。なので、我慢しすぎはかえって太る原因になってしまうことが多いのです。
ということで、ダイエット中でも食べたいときは思いっきり食べましょう!ストレスをためないのが一番です。
でも、これが毎日続くと、簡単に体脂肪アップ!という事態になってしまいますから、ここが食べる方法のコツ。飲み過ぎたり、食べ過ぎたりした翌日は、ちょっと食事の量を控えて、排泄を促すものを選んで食べるようにしましょう。
ややこしいカロリー計算で毎日少しずつ食べる量を減らすのは面倒だし、かえってストレスがたまります。だったら、「食べたいときに食べる→翌日思いっきり減らす」のほうが分かりやすいし簡単ですよね?食べ過ぎた分を翌日引いてゼロにする。そして、また次の日から気分を一新してダイエットを続ける方法です。
食べ過ぎた翌日はセーブするのがダイエットには効果的
なので、食べ過ぎた翌日は、基本的に本当にお腹がすくまで水分以外、何も口にしないようにしましょう。前日の食事から18時間ほど口にしないことが理想です。やってみると、この程度なら、意外とお腹がすかないことに気づくはずです。食べなくてもそんなに辛くありません。それはそうですよね。前日、あれほど食べたのですから。
本当にお腹がすいたら、フルーツや野菜などの生の食品を食べてください。カラダの中の余分な水分や糖分、脂肪分を酵素とミネラルの力で排泄してくれます。
ダイエットもボディラインと同じでメリハリが大切!「ボン・キュッ・ボン」が理想ですから、「ボン・ボン・ボン」とドラム缶体型にならないためには、「キュッ」が大事です。「ボン!」と食べ過ぎてしまったら、翌日の「キュッ!」を忘れないようにしましょう。
食べ過ぎてしまったら、翌日のセーブ!これが「ダイエットに効果的な食べ方」の方法。ぜひお試しくださいませ。


